直葬後の後悔でよくある5つのパターン|選ぶ前に大切な5つの事前準備

「直葬を検討しているけど、後悔しないか不安」
「費用は抑えたいけど、あとで”もっとちゃんと見送ればよかった”と思わないか怖い」
「親族や菩提寺とのトラブルにならないか心配で、なかなか決断できない」
直葬は宗教的な儀礼を一切省いた形式です。
そのため、選んだ方のなかには「後悔した」という方も少なくありません。
しかし、事前に準備しておく事項を知っておけば、あとから後悔する可能性を少しでも減らすことができます。
本記事では、直葬で後悔しやすい5つのパターンと、後悔しないための事前準備について解説しています。
すでに直葬で済ませて後悔している方の対処方法を紹介しているため、心のどこかで後悔している方は、ぜひ参考にしてみてください。
<この記事でわかること>
- 直葬を選んで後悔した人の割合
- 直葬で後悔しやすいパターン
- 直葬が向いている人・向いていない人
- 直葬で後悔しないための準備
- 直葬以外の選択肢
直葬を選んで後悔した割合は約25%

2024年に行われた「葬儀の口コミ調査サイト」の調査によれば、直葬で葬儀をとり行った方のうち、明確に後悔を感じている方の割合は25%ほどです。
残りの75%の方は、あまり後悔していないか、まったく後悔していないとしており、比較的満足している方が多いことが分かります。
後悔している方は決して多数派ではないため、直葬を選ぶこと自体が間違いというわけではありません。
ただし、「7割超が満足」という数字をそのまま受け取るのは危険です。
| 直葬の内容は葬儀社やプランによって異なるため、同じ「直葬」でも満足度に差が出ます。安置所での面会の可否、お別れの時間の長さ、スタッフの対応など、プランの細かい内容が満足度を左右するためです。 |
後悔しないためには、契約前に直葬の内容を細かく確認するのが大切です。
直葬の内容が葬儀社・プランによってどう異なるかは、後述の「そもそも直葬とは何か?」で解説します。
参考:葬儀の口コミ「直葬は後悔する?良かった人の声や後悔・トラブルの原因と対策をご紹介。」
そもそも「直葬」とは何か?

本章では、直葬の基本的な形式と費用について解説します。
- 直葬は宗教儀式を省いて火葬のみを行う形式
- 葬儀社やプランによって内容は異なる
- 直葬の平均費用は20〜30万円ほど
ひとつずつ見ていきましょう。
宗教儀式を省いて火葬のみを行う形式
直葬とは、通夜・告別式・宗教儀式をせず、火葬のみで故人を見送る葬儀形式です。
「火葬式」とも呼ばれ、数ある葬儀形式の中で最もシンプルな形式です。
| 葬儀形式の比較表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 形式 | 通夜 | 告別式 | 宗教儀式 | 費用目安 |
| 直葬 | × | × | ×(原則なし) | 20〜30万円 |
| 一日葬 | × | ○ | ○ | 50〜100万円 |
| 家族葬 | ○ | ○ | ○ | 50〜100万円 |
| 一般葬 | ○ | ○ | ○ | 100〜150万円 |
近年、直葬を選ぶ方は増加しています。理由は、コロナウイルスの影響により密を避けて葬儀を簡単にする動きが多くなったためです。
実際、2020年には約半数が一般葬を選択していましたが、2022年には25.9%まで減少しました。
| 【火葬式と直葬の違い】 炉前で短時間の読経を行う場合があるものを「火葬式」、読経が一切ないものを「直葬」と分類するケースが多くみられます。ただし、葬儀社によっては直葬と火葬式を同じ意味で使うケースもあるため、契約前に内容を確認しておきましょう。 |
参考:鎌倉新書「第5回お葬式に関する全国調査」
葬儀社やプランによって内容は異なる
直葬は「火葬のみのシンプルな葬儀」という点は共通していますが、細かい内容は葬儀社やプランによって異なります。
具体的には、以下のような違いが生じます。
- 安置所での面会ができるプラン・できないプランがある
- 火葬前のお別れ時間の長さが異なる
- 花入れ(棺に花を入れるセレモニー)の有無が異なる
- 自宅安置に対応しているかどうかが異なる
「安いプランを選んだら、できると思っていたことができなかった」という後悔を防ぐためには、契約前に内容を細かく確認するのが大切です。
特に、安置所で故人に面会できるかどうかは、後悔するかしないかに直結します。必ず確認しておきましょう。
『コープの家族葬』では、ご希望に合わせて2つのプランをご用意しています。
安置直葬プラン |
85,800円(税込)~ | 面会にこだわらず葬儀費用を最小限に抑えたい方に |
|---|---|---|
火葬式プラン |
209,000円(税込)~ | 安置中の面会や付き添いを大切にしたい方に |
それぞれの詳しい内容は、各プランのページでご確認ください。
直葬の平均費用は20〜30万円ほど
直葬の費用は、20〜30万円が目安です。
実際に直葬を行った人の約半分が、30万円より安く抑えられたという情報もあります。
最も多いのが10万〜20万円、その次に多いのが20万〜30万円という金額です。
| ここで気をつけたいのは、パンフレットやネットに書かれている「基本料金」と、最終的に支払う「合計金額」が違う場合がある点です。 |
以下の費用は、基本のプランに含まれていないことが多いため、必ず確認しましょう。
<直葬プランに含まれないことが多い費用>
- 火葬場の利用料
- お布施
- 香典返し(香典をいただいた場合)
- 安置日数ごとの延長費用
- 搬送距離の超過費用
- エンバーミング等のオプション費用
「基本の金額」だけで比べるのではなく、最終的に全部でいくらになるかを聞いておくのが大切です。
直葬を選んで後悔しやすい5つのパターン

直葬を選んだ後に後悔しやすいパターンには、共通した傾向があります。
本章では、後悔の原因として多く挙げられる5つのパターンを紹介します。
- お別れの時間が短すぎた
- 思ったより簡素に終わってしまった
- 親族・知人から責められた
- 菩提寺に納骨を断られた
- 葬儀後の弔問対応に追われた
ひとつずつ見ていきましょう。
①:お別れの時間が短すぎた
直葬で一番多い後悔の理由は、「お別れの時間が短かった」というものです。
直葬では、故人を預かってもらう場所から直接火葬場へ向かうことが多く、葬儀社によっては火葬場でしかお顔を見られないこともあります。
| お別れがあっという間に終わってしまうと、大切な人がいなくなった現実を受け止める前に火葬が終わり、心が追いつかなくなってしまうことがあります。 |
心理学には、亡くなったことは分かっているのに、心がきちんとお別れをできていない状態を指す言葉があります。
「なんだかずっと後悔が消えない」「まだ信じられない」という寂しさは、お別れの実感が持てないまま前に進んでしまった時に生まれやすいと言われています。
グリーフケアの分野では、丁寧なお見送りの儀式をしなかった場合、悲しみや心の痛みが長く続いてしまうことがあるといわれています。
参考:日本グリーフケア協会「グリーフケアとは」
②:思ったより簡素に終わってしまった
2番目に多かった後悔の理由は、「想像以上に簡素だった」というものです。
「直葬=シンプルなもの」と頭では分かっていても、実際にその場に立つと、あまりの短さや静かさに寂しさを感じてしまう方は少なくありません。
想像と現実のギャップで傷つかないためには、あらかじめ「当日はどんなふうに進むのか」を詳しく聞いておくのがおすすめです。
| 【関連記事】 直葬の葬儀の流れとメリット・デメリット|後悔しないための注意点も解説 |
③:親族・知人から責められた
葬儀が終わったあと、親戚から「なぜちゃんと葬式をしなかったんだ」「故人がかわいそうだ」と言われて後悔するケースがあります。
伝統や宗教的な儀式を大切に考えている方にとっては、直葬が受け入れにくい場合があるためです。
| 親戚関係でトラブルが起きる原因として多いのが、事前に周りに相談せず、一人だけで決めてしまうケースです。 |
あらかじめ理由を話して理解してもらわないと、あとから親戚関係のなかで悲しいすれ違いが起きてしまう場合があります。
④:菩提寺に納骨を断られた
昔からお世話になっているお寺(菩提寺)がある場合、事前に相談せず直葬をしてしまうと、お墓にお骨を納めるのを断られてしまう場合があります。
お寺によっては、戒名の授与や読経といった儀式をとても大切にしているためです。
| 直葬にする際は、前もってお寺へ連絡し「経済的な理由」や「亡くなった本人の願い」などを素直に相談しましょう。 |
お寺によっては、火葬場でのお経だけでも葬儀として認めてもらえる場合があります。
⑤:葬儀後の弔問対応に追われた
直葬は参列者を呼ばないため、逝去をあとから知った友人や知人が、日を改めて自宅にお線香をあげにやってくる「弔問」が増える場合があります。
故人の知り合いが多いほど、何度も家でお客さんの対応をしなければならず、体力的にも精神的にも疲れてしまうことがあります。
また、弔問の際にお香典をいただくと、その都度お返しやお礼の手紙を用意する手間もかかります。
| 静かに過ごしたい場合は、逝去を知らせる連絡の中に「弔問はご辞退申し上げます」と一言書いておきましょう。前もって伝えておけば、直葬後の負担を減らすことができます。 |
直葬が向いている人・向いていない人の特徴
直葬は、すべての人にとってベストな方法とは限りません。
本章では、直葬が向いている人・向いていない人の特徴を解説します。
自分たちに合っているかどうかを考えるヒントにしてみてください。
直葬が向いている人の特徴
以下に当てはまる方には、直葬が向いている可能性があります。
- 費用をできるだけ低く抑えたいと考えている
- 故人が高齢で知り合いが少なく、呼ぶ人がほとんどいない
- 本人が直葬を望んでいた
- お世話になっている特定のお寺がなく、宗教的なこだわりもない
- 誰でも入れる霊園や納骨堂、永代供養墓を考えている
- 見送る家族が高齢や病気で、長い葬儀に耐えるのが難しい
- 遠くから来る親戚が多く、その日のうちにすべて終わらせたい
直葬が向いていない人の特徴
以下に当てはまる方は、直葬以外の形式を検討することをおすすめします。
- 昔からお世話になっているお寺(菩提寺)があり、先祖代々のお墓にお骨を入れたい
- 故人がまだ若く、会社の同僚や友人など、お別れを言いたい人がたくさんいる
- 親戚の中に、伝統や葬儀の儀式をとても大切にしている人がいる
- 「最後はたくさんの人で賑やかにお見送りしてあげたい」という気持ちがある
- 宗教の決まりや、お経・戒名をしっかりと重視したい
特にお世話になっているお寺がある場合は、後々トラブルにならないよう、決める前に必ずお寺に相談しましょう。
直葬で後悔しないための5つの事前準備
直葬での後悔やトラブルの多くは、葬儀の前に少しだけ準備や話し合いをしておけば防げる可能性があります。
特に以下の5つの事前準備は心がけておきましょう。
- ①:菩提寺がある場合は必ず事前に相談する
- ②:親族に前もって合意を取っておく
- ③:お別れの時間を葬儀社と具体的に確認しておく
- ④:故人の意思を生前に確認しておく
- ⑤:弔問の対応方針を前もって決めておく
ひとつずつ確認していきましょう。
①:菩提寺がある場合は必ず事前に相談する
昔からのお付き合いがあるお寺(菩提寺)があるなら、直葬にする前に必ずお坊さんに相談しましょう。
伝えずに直葬をしてしまうと、お墓に入れてもらえなくなったり、お寺との関係が悪化したりと、後々トラブルになる可能性があります。
事前に「実はこういう事情で……」と相談すれば、火葬場でお経を読んでもらう形を正式な葬儀として認めてもらえる場合もあります。
| 相談するときは、「私たちの意思」として押し通すのではなく、「経済的に厳しくて」「本人の希望で」と、理由を丁寧に伝えるのが大切です。 |
なお、火葬場でお経を読んでもらう場合のお礼(お布施)の相場は、3万〜5万円ほどとされています。
②:親族に前もって合意を取っておく
親族には、前もって直葬で進める旨を伝え、合意をとっておきましょう。
相談もなしに一人で勝手に決めてしまった場合、親戚の間のトラブルを生んでしまう可能性があります。
| 直葬にする理由や当日の流れ、弔問に来てもらうかどうか、その後の法要はどうするのかまで、事前に親戚に伝えておくのがおすすめです。 |
もし反対された場合は、無理に押し切るのではなく時間をかけて話し合うのが大切です。
③:お別れの時間を葬儀社と具体的に確認しておく
直葬に決める前に、最後のお別れがどんなふうに行われるかを葬儀社に詳しく聞いておきましょう。
特に確認しておくべきポイントは、以下の4つです。
- 火葬の前に、故人のお顔を見る時間はありますか?
- 安置中に付き添いや面会はできますか?
- 最後のお別れの時間は、何分くらいとれますか?
- お棺の中にお花を入れてあげる時間はありますか?
プランによってはお顔を見ずに火葬する場合もあるため、必ず聞いておきましょう。
なお、ご遺体の自宅安置が可能な場合は、火葬までの間、故人のそばで過ごすことができます。(※葬儀社・プランにより異なる)
④:故人の意思を生前に確認しておく
直葬をして後悔したという方の中には「生前に本人の希望を聞いておけばよかった」という方もいます。
このような後悔をしないためにも、元気なうちに葬儀の形式について話し合っておくのが大切です。
元気なうちにエンディングノートなどに「直葬でやってほしい」と本人の文字で書き残してもらうと、「これは本人の願いだから」と親戚の人たちにも納得してもらいやすくなります。
| 『コープの家族葬』では、葬儀の事前相談を受け付けています。 相談は何度でも無料で、タイミングが合えば実際の葬儀場を見学することも可能です。 相談したからといって必ず『コープの家族葬』に決める必要もないため、気軽な気持ちでお問い合わせください。 |
⑤:弔問の対応方針を前もって決めておく
葬儀が終わったあとの弔問や香典の対応を考えておかないと、体も心も疲れてしまいます。
もし自宅へのお参りを遠慮してほしい場合は、訃報のときに「勝手ながら、ご弔問はご辞退申し上げます」とはっきり書いておきましょう。
そうすれば、お香典のお返しの手間なども省けます。
もし後日に別の形でお別れの会を開く予定があるなら、そのことも一緒に伝えておくと親切です。
直葬で後悔したくない方は「家族葬」「一日葬」という選択肢もある
「お金はなるべく抑えたいけれど、そっけなさすぎるのは嫌だな」と考えている場合は、家族葬や一日葬という方法もあります。
実は、直葬を考えている方の半分以上が、同時に家族葬も調べているというデータがあります。
それぞれの違いは以下のとおりです。
| 比べるポイント | 直葬 | 一日葬 | 家族葬 |
|---|---|---|---|
| 費用の目安 | 10〜30万円 | 50〜100万円 | 50〜150万円 |
| お別れの時間 | 短い | 普通 | 十分にある |
| お経などの儀式 | × | ○ | ○ |
| 『コープの家族葬』では、シンプルな直葬から家族葬まで、さまざまなプランをご用意しています。 ご予算を抑えつつも、心残りのない温かいお見送りができるようお手伝いいたします。 事前の見積もりやご相談は無料ですので、どうぞいつでもお気軽にお声がけください。 |
すでに直葬を選んで後悔した場合の3つの対処方法
すでに葬儀を直葬で終えて「もっとこうしてあげればよかった」と胸を痛めている場合は、以下の方法を検討してみてください。
- ①:四十九日法要で心の区切りをつける
- ②:偲ぶ会・お別れ会を後日開催する
- ③:手元供養で故人を身近に感じる
少しだけでも、心の痛みを軽くできる可能性があります。
ひとつずつ見ていきましょう。
①:四十九日法要で心の区切りをつける
葬儀を直葬で済ませたあとからでも、四十九日の法要は執り行えます。
| 【四十九日とは】 亡くなった日を含めて49日目に執り行う法要です。仏教では、亡くなってから49日目を、故人が次の新しい世界へ旅立つ大切な節目と考えています。直葬のときにお経を読んでもらわなかった場合でも、このタイミングで僧侶にお願いができます。 |
お付き合いのあるお寺がない場合は、僧侶を紹介してくれるサービスを利用すれば問題ありません。
後から法要という形で行うことで、「ちゃんとお見送りできた」と心が少しずつ落ち着いていく可能性があります。
②:偲ぶ会・お別れ会を後日開催する
「偲ぶ会」「お別れ会」とは、葬儀のあとに故人の友人や知人を集めて行う、かしこまらない自由なお別れの会です。
偲ぶ会やお別れ会を開催すれば、2つの悩みを一度に解決できます。
- 「きちんとお別れができなかった」という家族の心残りを癒やせる
- 後から自宅にやってくる弔問客の対応を、1回にまとめられる
四十九日や、亡くなってから1年目の節目(一周忌)に合わせて開くご家族も増えています。
事前に自宅への来客をお断りしておき、「後日、お別れの会を開きます」と伝えておけば、無理なく故人を思い出す時間を作れるでしょう。
③:手元供養で故人を身近に感じる
手元供養とは、お骨のすべて、または一部を、お墓に入れずに自宅や身近に置いて大切に守っていく方法です。
法律的にもまったく問題はなく、何年でも自宅に置いておけます。
| 手元供養の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 骨壺 | 昔ながらの方法。お仏壇や棚に置いて、毎日手を合わせます。 |
| ミニ骨壺 | 手のひらサイズの小さな器。お部屋のインテリアにも馴染みます。 |
| アクセサリー | ペンダントや指輪にお骨を少しだけ入れて、いつも身につけられます。 |
| キーホルダー | カバンなどに付けて、いつでも一緒にお出かけができます。 |
すべてをお墓に入れない「分骨」という方法を使い、少しだけを手元に置いて、残りをお墓や納骨堂に納めることも可能です。
お写真や思い出の品と一緒に並べて、毎日の暮らしの中で「おはよう」と声をかけることで、寂しさが少しずつ和らいでいくケースも珍しくありません。
| 【大切な注意点】 お骨を自宅の「庭」に埋めてしまうことは、法律で禁止されており、罰金などの対象になってしまいます。お骨を手元に置いておく場合は絶対に土に埋めず、お部屋の中で大切に保管してください。 参考:墓地、埋葬等に関する法律 |
まとめ:直葬を選んでも後悔しないためには事前の準備が大切

直葬を行った人の約4人に1人が後悔を感じています。
しかし、原因のほとんどは、葬儀の前のちょっとした準備や確認で解決できます。
直葬を決める前には、自分たちの家族に合っているかどうかを考え、本記事で紹介した5つの準備を意識してみてください。
もし、すでに直葬を終えて心が苦しいという場合は、四十九日の法要や、後から開くお別れ会、お骨を近くに置く手元供養などで、心を整理していきましょう。
| 『コープの家族葬』では、直葬を含めたさまざまな形式の葬儀プランをご用意しています。 「あの人らしい、よいお別れだったね」と思える時間を過ごせるよう『コープの家族葬』がお手伝いいたします。 どんな小さな不安でもかまいません。まずは無料の相談でお気軽にお聞かせください。 |
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