昨今のお葬式事情について

【2025年度 葬儀形式実態調査】
今、選ばれているお葬式のカタチとは?
「二日葬」「一日葬」「火葬式・直葬」の割合と宗教者の有無を公開
調査概要
本調査は、当社が施行した葬儀実績をもとに、現在選ばれている葬儀形式や宗教者の有無について集計したものです。
近年、お葬式の形は大きく変化しています。
ご家族や親しい方を中心に送る葬儀が増え、形式も多様化しています。
しかし、
- 最近はどの葬儀形式が多いのか
- 一日葬や火葬式はどのくらい選ばれているのか
- 宗教者は呼ぶ人が多いのか
といった疑問を持たれる方も少なくありません。
そこで今回、当社の葬儀施行データをもとに
現在選ばれている葬儀形式の割合と傾向、宗教者の有無についてまとめました。
調査概要
- 調査対象:当社葬儀施行件数
- 調査期間:2025年5月~2026年1月末
- 調査内容:葬儀形式および宗教者の有無
※地域やご家族の事情により選択される葬儀形式は異なります。
葬儀形式の割合

葬儀形式の割合(当社施行実績)
- 二日葬
- 一日葬
- 火葬式・直葬
グラフから見える傾向
今回の調査で、**最も多く選ばれていたのは「二日葬」**でした。
二日葬は、お通夜と告別式の両方を執り行う、
これまで広く行われてきた従来型の葬儀形式です。
一方で、
「一日葬」や「火葬式・直葬」といった形式を選ばれるケースも年々増えています。
お葬式に対する価値観の変化や、
故人様との最期の時間の過ごし方、
そしてご遺族様のご負担軽減を大切にされる傾向が
背景にあると考えられます。
各葬儀形式の特徴
二日葬
二日葬は、
お通夜と告別式を二日間にわたって行う一般的な葬儀形式です。
宗教者による読経などの儀式を行いながら、
ご家族や親族、知人が集まり故人を偲びます。
現在でも多くの方に選ばれている、
最も一般的な葬儀形式です。
一日葬
一日葬は、通夜を行わず
告別式のみを一日で行う葬儀形式です。
葬儀としての儀式は行いながら、
日程やご家族の負担を軽減できることから
近年選ばれることが増えている葬儀形式です。
火葬式・直葬
火葬式・直葬は、
通夜や告別式といった宗教儀式を行わず、
火葬・出棺を行う葬儀形式です。
近年は、ご家族のみで静かにお見送りをしたい方や、
葬儀の費用やご負担を抑えたいという理由から選ばれるケースも増えています。
両者は基本的には同じ意味合いで、どちらも火葬を目的としたお葬式のスタイルです。
ただし、葬儀社によっては、次のように直葬と火葬式を明確に分類していますので、希望に合わせて選択しましょう。
直葬:死装束や枕飾りなどを一切用意せずに、ドライアイスや棺といった火葬に必要な最小限の品目となる。
火葬式:ご遺体の安置では、死装束や枕飾りなどを行うため、手を合わせてお線香をあげることができる。
宗教者を呼ぶ葬儀の割合
葬儀を考える際にもう一つのポイントとなるのが
宗教者をお呼びするかどうかです。
以前は寺院の僧侶など宗教者を招き、
読経を行う葬儀が一般的でした。
しかし近年では、
宗教儀礼を行わない 無宗教葬 を選ばれるケースも増えてきています。

宗教者の有無(当社施行実績)
- 宗教者を招く葬儀
- 宗教者を呼ばない葬儀(無宗教葬)
また、菩提寺がない場合などには
寺院を紹介・派遣するサービスを利用することも可能です。
↓コープの家族葬 寺院紹介サービス
https://coop-kazokusou.jp/temple.php
葬儀の形式だけでなく、
宗教者の有無についてもご家族のご希望に合わせて選択することができます。
まとめ
今回の調査から、現在は
- 二日葬
- 一日葬
- 火葬式・直葬
といった複数の葬儀形式の中から、
ご家族の事情や価値観に合わせて選ばれていることがわかりました。
葬儀に「正解」はありません。
大切なのは、
ご家族が納得できるかたちで故人を送り出すことです。
もし
- 自分たちにはどの葬儀形式が合うのか
- 宗教者を呼ぶべきか迷っている
- 葬儀費用の目安を知りたい
といった疑問がありましたら、
事前相談にてコープの家族葬にお気軽にご相談ください。
↓事前相談のメリットや手順については、過去記事にて詳しく解説しています。
https://coop-kazokusou.jp/sougi-zizen-soudan/
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